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趣味はと聞かれると

食べ歩きに読書、登山に読書、料理など多趣味な自分ではあるが、今特にはまっているのはゲームである。もちろん最近のゲームは映像がとてつもなく綺麗だったり、大人気シリーズの待望の新作だったり良作ぞろいだ。だが今は待っているものは、少し趣向が異なる。アナログゲーム、電気や画面を使わないボードゲームだ。簡単に言うと、誰でも知っているカードゲーム【トランプ】もそのうちの一つだ。たくさんの老若男女が一つはルールを知っているメジャーゲームだ。昔、何回も友達たちと盛り上がったことがあるだろう。時間も忘れて楽しめただろう。日本では、メジャーなアナログゲームは、あまり聞かないかもしれないが、ドイツなどでは大人から子供まで楽しめるゲームだけでなく、どっぷり大人が頭を悩ませながら楽しめるボードゲームがあるなど、国民の大人気コンテンツである。人気タイトルは、何か国語ににも訳され実は、密かに日本にも輸入されてきている。

自分が特に魅力に感じるのは、広い年代が一回見ればルールを理解できるような内容なのに、悩ましい瞬間が必ず訪れるブラフ(嘘つき)系のゲームだ。ブラフ系は、決まったルールで戦う間に、嘘をついてもよいとルールに元々記載があり、相手に騙されないように疑い、自分が疑われない抜群のタイミングで嘘をつきゲームを有利に進め勝利を目指します。嘘を見抜く推理力やまるで嘘をついていないように見せるポーカーフェイス。逆に嘘をついているように見せかけ騙したり、簡単なルールのはずなのに、苦悩とすスリルが楽しめる。うまく自分の思い通りに騙すことが出来たり、相手が密かに仕掛けた嘘を見破り逆転勝利した時は、思わず両手をあげて喜んでしまうものだ。

ボードゲームには、トランプのように複数人で楽しむものから、オセロのように一対一で戦うもの、一人は語り手になり複数人が協力して挑むもの等、いろんなルールの物がある。集まる人に合わせていろんなゲームをチョイスしてプレイするのがとても面白い。稀に一人専用や一人~二人など、一人でできるゲームなんかもある。確かに楽しいが、個人的には対人でプレイするゲームの方が好きだ。今のここで騙されたとか、ここで仕掛けていたんだとか話しながら一喜一憂するのが楽しいからだ。

最近メディアで紹介される機会は増えたがなかなか日本に浸透するのはまだ先になりそうだ。もっと仲間を増やし7人以上からなど、難易度の高いゲームにも挑戦してみたいと思っている。

 

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